MRT Painless method 〜仙骨療法専門の治療院〜 MRT治良とは、微弱な磁気を持つリーディングペンシルによって、人体の中心に位置する『仙骨』のわずかな変位を正確に読み取り、専用のMRTテーブルで瞬間・無痛に調整する画期的な治良法です。1981年の創設以来、現在までに、全国15ヶ所のMRTオフィスで延べ280万人以上の実績があります。
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『仙骨』はとても繊細な部分です。安易に扱うことはかえってお体に危険を及ぼす場合もあります。MRT以外にも仙骨療法を掲げる治療院はありますが、看板だけの類似療法や、骨盤整体などの流行から生まれた安易なサービスかどうかを、きちんと見極めてからご利用ください。できましたら、まず、28年間の実績を誇るMRTをお試しください。
医者がお手あげの病気は「仙骨」で消せ!(徳間書店)
医者がお手あげの病気は「仙骨」で消せ!(徳間書店・内海康満)
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緑の豊かな大木をみると、誰でもが、「ああ、大きな木だね」と、感心する。しかし、多くの人は、そのとき、地上の木より、はるかに大きく広がった根の存在に思いをはせることをしない。

大木を支えるものは、その地上の大木以上に地中深く張り詰めた根である。目で見える世界を、見えざる世界の生命力がしっかりと支えているのだ。

私がこの本で説こうとしているものも、まさに人間を支える「根」の部分である。

人は病気にかかると、減点法でものを考える。それまで、可もなく不可もなく、0(ゼロ)であったものが、(一)マイナスになったように感じる。しかし、じつは100点満点であったものが、99点になったと考えるほうが、ずっと本当に近い。

(まえがきより抜粋)
─ 目次

まえがき――すべての病気が消る「仙骨」の法則

病気という木の実から手を離せ
「医者がお手上げの病気」に希望を見いだすMRT良法

第0章 図で見るMAGNETIC READING TECHNIQUE

第1章 病気は「自分自身」であると知りなさい

人間をものとして扱う現代医学
人工透析のゾッとする現実
出産日も医師の都合が優先する
医師にいったい倫理はあるのか?
健康の主人公はあくまで人間の細胞である
ダニ退治はヒステリーのような反応だ
何もしない農業が最善
人間の肉体は、単なる物質や機械ではない
体はつねに自分に最善の反応を選ぶ
死人に症状はない!
糖尿病の恩恵
「自分」は2人いる
「内なる自分」と「外側の自分」のピントを合わせよ
地震の避難場所はかえって危険
仙骨は内なる自分のコントロール・センター
生命波をバイブレーションに変換する
MRT良法の成果は、MRT理論の正しさを証明する

第2章 心と体のバランスを司る仙骨

PART1 中心感覚は仙骨の最高機能のひとつである
バランスをとるという超能力
武道の神髄は、中心感覚に通じることだ
背骨は皿回しの棒と同じで、S字形に湾曲したほうが効果的

PART2 仙骨だから消せる脳・精神障害
精神分裂病は医者のレッテルはりにすぎない
MRTにSOS
かなしばり体験も仙骨の乱れによる
霊と霊障に対するMRTの立場
MRTは、こだわりを捨てさせる方向に働く
子どもの対人恐怖症が消える

パシビティ・レポートから
−いじめられっ子が再び保育園に通い始めた −
泣き声さえ出さなくなった異常な状態
5回目でノーリーディングの成果
   ◇
仙骨は、脳に先立つ機能である

パシビティ・レポートから 
−てんかんで知恵遅れと言われたわが子が、好奇心を持ちだし、話し始めた −
言語障害、難聴で療育園へ
3度の精神薄弱が4度の軽症に
姉を追いかけて散歩を楽しむまでに成長
小学校にはいるまでには普通の子に……

第3章 トータルな健康は仙骨で創られる

PART1 仙骨で分かった健康の秘訣“歩く”
優れた設計思想に基づいた人間の肉体
人間の体は、地球上のすべての物質の集大成である
ヨガの呼吸法は達人の域に達して行うもの
中途半端な断食には死が待っている
霊的指導者はニセモノだらけ
歩くコツは足首の力の抜き方にある
弱った人は、歩かなければなお弱る
MRTの一筆書きウォーキング

PART2 「逆行」は人間の進化の証明
逆行は心身の大掃除
肉体は映像、精神はフィルム、仙骨は映写機
いわゆる好転反応、めんけん反応は嘘とごまかし
逆行の自動操法でギランバレーが軽快化

PART3 歯医者があなたの歯を破壊している
歯の病気を作り出しているのは歯医者だ
歯を抜くと目が悪くなる
歯石をとってはいけない!
歯の矯正は即刻やめるべきだ!

パシビティ・レポートから
−激しい逆行とともに、矯正した顎形が変わる −
あごの乱暴な矯正は成績にも影響した
死ぬほどの激痛も体の反応だった
体が子どものころにいったん戻って、やり直ししている
逆行現象は、月の満ち欠けの影響を受ける

PART4 健康という家の土台には“骨”組が重要だ
骨は、魂のひとつの表現のしかただ
カイロプラクティックの“背骨のゆがみによる神経圧迫”は否定された
古いレントゲン写真を続けて治療に使うカイロプラクティック
背骨の曲がった人にエイズはいない

第4章 仙骨バイブレーションは人生を左右する

CASE1 25年間吸い続けたたばこが吸えなくなり、猫背が消る
良法を受けて3日目に「タバコがおいしくない」
カイロプラクティックで治らなかった猫背が消る

CASE2 MRTによってホルモン剤から解放され、食事へのこだわりを捨てた私
かつて体操で痛めた箇所に逆行が集中
仙骨が過去の記憶を呼び戻す
頭で考えず、体の求めるものを食べよう!

第5章 一生つきあう? 頑固な慢性病をあきらめるのはまだ早い

CASE3 便秘・蓄膿症・だるさ、廃人寸前で救われた私
CASE4 5年も悩んだ自律神経失調症が回復に向かう
カイロプラクティックによる首の調整で目がおかしくなる
カイロで壊されて以来、仙骨には触れないようにしていたが……

CASE5 むち打ち後遺症も、精神的な不調も回復へ
CASE6 8年間苦しみ抜いた腰痛が嘘のように軽くなる
注射、腰の牽引、電気針……も卓効なし
仙骨から背骨に“電気信号”が走る

第6章 大切な子供の将来を医者に任せて大丈夫?!

CASE7 乳児を含め、一家でMRTのお世話に
動けないほどの激痛が1回で軽快化
妻に妊娠、0歳児の股関節障害も快方へ

CASE8 神経因性膀胱炎と膵腎症が軽快化 尿意を自覚できるようになる
MRTで過去の手術箇所が痛み、そして……
絶食の後、添加物に敏感になる

第7章 手術や薬が体をむしばむ

CASE9 ひどすぎると言われたアトピー性皮膚炎と吸引器を手放せない喘息が軽快化
注射や薬の投与は、量だけ多くなる
副腎皮質ホルモンはぜんぜん効かないばかりか
症状を一時とるだけなら薬を塗る必要はない!
カボス療法で失明寸前!
気功法の先生に追い返された!
肌が乾き、皮膚炎のない部分が増え始めた!

CASE10 手術の同意書で泣き寝入り 強直性脊椎炎/右肘手術/骨盤調整
病名もつかず、9年間痛みどめだけ
自分の内側から体力を回復していくのがわかる

CASE11 「意識不明で倒れる奇病」を1年間で克服
健康回復を図って始めたスポーツで倒れる

CASE12 30年前の豊胸手術による十余の病気が快方へ
年を重ねるほどにさまざまな病気を併発
薬漬けからゆっくり体が目覚めつつある

第8章 仙骨良法は誰にでもできる

CASE13 いくつかの事例
CASE14 MRTを始めて、“偶然の一致”が日常茶飯事となった
人間関係の持ち方が、劇的に変わった
存在の精妙な層へと、知覚の幅が広がる
仙骨はどうも「偶然はない」と語っている

CASE15 リーディンガーとパシビティの間から
予防注射を引き金に、入退院を繰り返す身に
膠原病の疑いを宣告されて……
「癌とかエイズなど、ポピュラーな病気なら……」
さまざまな逆行現象に体が揺さぶられる
病気という概念がなくなったとき「消った」という
逆行は共鳴する

第9章 仙骨に難病なし/8つのカルテ

KARTE1 全身性エリテマ・トーデス 膠原病の少女は自ら薬の服用をやめる
KARTE2 急性リンパ性白血病が、白血球数3900まで回復
      治良した子の母親が自主的に薬を減らす!
KARTE3 脳梗塞発作から7年、治良3ヶ月で言葉が出た
KARTE4 糖尿病による血圧・血糖値が下がり始めた2例

あとがき――病気を手放す贈り物

付表――主要MRT所在地

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