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まえがき
すべての人間に組み込まれた“中心感覚”という機能
人生は苦痛に満ちたものなのか?
人間の設計意図とマニュアル
中心感覚を3つの部分に分けると……
この本はどのような事実に立脚しているのか
宗教嫌いの神様好き
人間は地球の支配者である
人々の意識を変換する中心感覚
第1章■人間の完全性と人生の完全性
自分で自分の限界を作り出してはいけない
もし、あなたがはやらない商店の店主だったら
天地顕幽在存の知能を持て
登校拒否児は誰の問題か
「なぜダメか」ではなくて「なぜうまくいくのか」だ
死や病気があってこそ完全な設計といえる
不完全から出発すれば不完全で終わる
自分を中心に考えれば不満は必ず解消できる
人の思惑より自らの中心感覚をつかもう
楽チン主義にこそ王道がある
むやみな努力には限界がある
「初心忘れるべからず」の新しい解釈
スポーツマンは「一から出直し」てはいけない
快楽を通じて人間の可能性は拓かれる
もっと大きな法則に則って生きよ
見境のない怒りはエネルギーの消耗である
「トラブルが語りかけるものは何か」を考える
心が持つ力の重要性
目に見えない世界のルールを無視するな
痛い目にあったら、素直に自分を変えること
人間にはオートフォーカス機構が備わっている
中心感覚の使い方を覚えよう
第2章■“貧乏人”はお金のエネルギーを理解していない
中心をはずす働きしかしないチャリティー
「人一人の命は地球より重い」か?
誰にでもセットされている「本質をつかむ力」中心感覚
お金を稼ぐことは誰かの役に立つこと
お金の本質はエネルギーである
金持ちは、意味のない金は1円たりとも出さない
自分に必要なものには金を惜しむな
最高を求めることはぜいたくではない
お金は汚いものか?
お金の支払いでわかるその人の心
与えられたハンデを楽しんで生きよう
第3章■中心感覚で宗教をクリーニング
人間の意識は刻々と進化している
ダシをとったあとの煮干しはおいしいか
先祖供養をしない欧米人は不幸?
パチンコの景品交換所より狭い神棚に神はいるのか
バチが当たるかどうかを決めるのは人間の意識である
あいさつは相手の魂への働きかけ
意識の力は何のためにあるのか
現実に適応できないものが超能力の世界を好む
超能力が日常的な能力になることはない
百害あって一利ない「予言」
第4章■仙骨の働きとMRT
人間はなぜ直立できるのか
仙骨のバランス作用
体をつかさどる仙骨というコマの回転
体の本当の要求を見よう
家事代行業で主婦は働かなくなる!?
医者は薬漬けを体験する制度をもうけるべきだ
ハラの座りようも仙骨と中心感覚しだい
中心が完全にはずれている医者たち
第5章■中心が世界の秩序を作り出す
中心がなければ生命も生まれてこない
歩くことによって生命を自己調整する人間
卵を上手に割れない子供たち
子供にいい食器を持たせよう
壁の額が曲がっていると気になるのはなぜか
中心をはずした者は歩む道を狭める
中心感覚は瞬時にしてつかむもの
妥協した買い物は中心をダメにする
有能な人の会議は初めに中心を語るもの
ズレている学校教育
中心を欠いた教育が非行をつくる
第6章■中心感覚は“世界”を動かす
体の中にセットされた未知の機能
自分が限りなく偉く思えてくる
自分の進路を決めるのは自分の意識なのだ
中心感覚で自らの道をつかめ
矢を放ってはならない
矢を保ち、実力を蓄えろ
人間を中心においた発想法
「雇われマスター」と「オーナー」の違い
人生のほうであなたを選んでくれる
中心感覚を通じて人間の設計を解明しよう
あとがき
付表●主要MRT所在地
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