MRT Painless method 〜仙骨療法専門の治療院〜 MRT治良とは、微弱な磁気を持つリーディングペンシルによって、人体の中心に位置する『仙骨』のわずかな変位を正確に読み取り、専用のMRTテーブルで瞬間・無痛に調整する画期的な治良法です。1981年の創設以来、現在までに、全国15ヶ所のMRTオフィスで延べ280万人以上の実績があります。
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『仙骨』はとても繊細な部分です。安易に扱うことはかえってお体に危険を及ぼす場合もあります。MRT以外にも仙骨療法を掲げる治療院はありますが、看板だけの類似療法や、骨盤整体などの流行から生まれた安易なサービスかどうかを、きちんと見極めてからご利用ください。できましたら、まず、28年間の実績を誇るMRTをお試しください。
書籍の紹介
[仙骨]の超快癒力 (徳間書店)
[仙骨]の超快癒力 (徳間書店・内海康満)
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 「MRT(Magnetic Reading Techniqueの略)ペインレスメソッド」(完全無痛良法)と聞いて、何のことかすぐにわかる人は少ないことでしょう。
 しかし、今この瞬間にも仙台から九州まで全国14か所のMRTオフィスにおいて、年間10万人・回に及ぶリーディングが行なわれており、現代医学によって難病・奇病と名づけられたアプリカントが不自由な生活から解放され、本来の自分を取り戻して自由自在な人生を歩み始めているのです。

 本書は、健康法のフランチャイズ制として初の全国展開を開始したMRTの各地のRTの報告を集大成して、MRTの理論の正しさを10年間の実績から説き明かしたものであり、それはなにより、これから紹介する数多くのアプリカントの声が証明してくれることでしょう。

 そして、この本に述べられていることが、まぎれもない事実であるということを、あなた自身が理解したとき、あなたは今まで本当に求めていたものが、ここにあることを知るでしょう。

(まえがきより抜粋)
─ 目次

・まえがき

・第1章●万病を消す驚異の「MRTペインレスメソッド」とは何か

医者に行っても病気は治らない!?
人間の最高中枢は脳ではない
「仙骨」こそ人間の生命活動の源
瞬間、無痛、仙骨一カ所のMRTペインレスメソッド
「人間は最も完全に設計された生命体」
病気を治すのも法則、作り出すのも法則
人間は病気を含めて完全である
自ら骨折させる人体!?
MRTの根元とは
元気だったときの要素を取り戻す
仙骨は振動している

・第2章●誰も知らなかった奇跡の源「仙骨」

驚くべき「仙骨の力」を知る
仙骨は柔らかい骨
生きている仙骨と死んだ仙骨
人間は生命エネルギーを取り入れて生きている
仙骨は「生命波」のアンテナでありチューニング装置
人体の情報センターとしての仙骨
胎児は母親の仙骨バイブレーションを受けて育つ
仙骨と歯の密接な関係
蝶が伝える生命波バイブレーション
仙骨と蝶形骨は皿回しの関係
人間だけが直立歩行できるのも、仙骨バイブレーションがあるから
人間は考えるコマ(独楽)である
ゴリラと人間の大きな違い
人間のバランスをとる仙骨
仙骨変位の原因とは
バランサーを務める仙骨

・第3章●究極の健康法「MRT」の実際

さまざまな健康法をMRTの目で見てみると
MRT流の健康法とは
仙骨バイブレーションを高めるもうひとつの方法
MRTペインレスメソッドの実際
人間も磁気を帯びている
「生体磁気」とはどういうものか
細胞の心を伝える人体磁気
リーディングセラピスト(RT)
リーディングペンシル
MRTテーブル
「薬物リーディング」への応用
MRTの薬の服用法
仏壇のお供え物のお下がりはまずい(?)
MRTと他の療法との決定的な違い
瞬間無痛である意味
「逆行」現象って何?
好転反応、めんけん反応のウソ
自然治癒力を助長する
仙骨バイブレーションが高まるとどうなるか

第4章●<喜び>への帰還MRTペインレスメソッド体験集

人間本来の「自由自在性」を取り戻していく気づき
■― 骨腫瘍、再発、肺ガンの3回の手術で、医者には頼れないと自覚。
    MRTを受け、すっかり健康になり結婚、出産を体験(匿名<女性>・35歳)
■― 早期手術を勧められた陰茎ガンが消えた(匿名<男性>・44歳)
■― これだけ大きくなるには5〜6年はかかったであろう直径8センチの脳腫瘍、
    MRTを受けて3年後に見つかり、手術を受けたが術後の経過は
    良好(中村恵一・59歳)
■― 疲労困憊して胃ガンとまで言われたが、
    すっかり元気になった(中川賀世子・59歳)
■― 乳ガンの1.2センチのしこりが、ガンも自分のためにあると認めたとき
    小さくなり始め、1年4ヶ月で完全に消えた(平松民佳子・36歳)
■― 生きる気力さえ失いかけていたアトピー性皮膚炎が改善(阿尾実紀・22歳)
■― 音楽大学受験前に出たじゅくじゅくのアトピー性皮膚炎が
    消えた(藤井由香・25歳)
■― フィッシャー症候群と言われ、視神経の異常から即日入院を勧められたが、
    四回のリーディングで変化、入院を断る(星川美智子・28歳)
■― 自動車事故後のムチ打ちと視野狭窄が5ヶ月で消える(山口みよ子・37歳)
■― MRTで航空性中耳炎がアッという間に治り、精神的にも安定してきて、
    自分中心の生活を始めた(津田由美子・30歳)
■― 座骨神経痛からくる側弯症でくの字に曲がっていた
    体が真っすぐに(清藤隆・31歳)
■― 中心をお客様ではなく自分自身に持ってきたとき、落語家の
    私の高座が変わり、お客様の反応も良くなった(玉井風・35歳)
■― 夫のリハビリの付き添いで体調が悪くなった私がMRTを受けて
    元気になった(猪俣とし子・44歳)
■― 肝臓病、腎機能障害で3年前に人工透析を宣告されたが、
    1年3ヶ月で肝機能改善、透析も回避(増尾静子・61歳)
■― ネフローゼで入院生活8か月の後、MRTで尿検査の数値も正常に近づき、
    野球までできるようになった(匿名<男性>・9歳)
■― 慢性肝炎から肝硬変、そして肝臓ガンへの進行を宣告されていた
    私が気づいた病気発生のメカニズム(上田豊・52歳)
■― 風邪薬を飲んで肝臓肥大に移行、腰痛・膝痛などで10分間歩くのも
    つらかったが、楽に動けるようになった(古賀トシ子・51歳)
■― 肝硬変、腎不全、肝不全でもうダメかもしれないと言われたが、
    MRTですっかり元気になった(匿名<男性>・64歳)
■― 糖尿病で体重81キロだったが、MRTを受け1年後から体重が減り始め、
    54キロになって元気になった(古賀ふさ子・61歳)
■― MRTで、痛風にも効果がはっきりと見られた(彦坂経夫・60歳)
■― 慢性胃炎で長年、具合の悪かった胃腸の調子がMRTで良くなった
    (門倉幸男・64歳)
■― 20代の股関節手術後の腰痛、股関節痛の再発で
    再手術を勧められた私が、杖なしで歩けるようになった(冨田詣子・44歳)
■― 頸椎椎間板ヘルニアで「すぐ手術を」と勧められたが、
    入院中にMRTを受け、症状が改善、手術を回避できた(高橋征年・49歳)
■― 椎間板ヘルニアで四回のダウン、休業補償も切れて、手術を迫られたが、
    MRTの9ヶ月で仕事に復帰。ヘルニア歴17年の幕を閉じる(永田和宏・36歳)
■― 短期集中リーディングで、悲観的になっていた長年の腰痛がなくなった
   (堀口清子・32歳)
■― 急に始まった顎関節の激しい痛みが1回のリーディングで大きく顎が動き、
    あれほど苦しんだ痛みが消えた(松本輝子・33歳)
■― 手首の脱臼が短期集中リーディングで早期に回復した(内尾喜久・59歳)
■― 子宮内膜症と卵巣膿疱で右卵巣摘出、残った卵巣も取った方がよいと
    言われた私がMRTで妊娠、出産できた(矢田崎祐子・37歳)
■― 医療ミスで歩行困難になった私が松葉杖なしで歩けるようになり、
    2児を出産(森島まり子・30歳)
■― 難病と闘う……私はイカやタコではない(出口妙子・40歳)
■― 一生治らないと思っていた肩凝りがなくなった(知久ナホ子・52歳)
■― 医者に「斜頸ですぐに手術を」と宣告されたが、斜頸も側弯も
    肩凝りも改善!(秋元寿方・14歳)
■― 膝の前十字靱帯の断裂から運動ができるようになるまで回復
    (細野道誉・20歳)

第5章●さらに「MRT」を知るために

1―素晴らしき「中心感覚」の世界

中心感覚は仙骨の最高機能
中心がなければ生命も生まれない
中心から見た歩くという行為の意味
中心感覚が高まると
仙骨変位を発見する簡単な方法
MRT式食事ノート

2―大脳生理学から見たMRTペインレスメソッド

MRTを大脳生理学によって解明すると
『センコツくん』はドーパミン、エンドルフィンを誘発する
顕在脳と潜在脳の交流が人間を進化させる
アドレナリン、ノルアドレナリンは危険なホルモン
一家に1台『センコツくん』

3―MRTの活動

MRTオフィス
MRTカレッジ
MRT事業

あとがき

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