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・まえがき
・プロローグ 人間本来の機能に目覚めよ
感覚と直感は知性を上回る
まず「感覚」にしたがってみなさい
物事の本質を瞬時につかむ力
中心をつかんだら迷うべからず
コップを持てるという「奇跡」
ロボットは人間を越えられない
中心感覚は人生の羅針盤
体で考えるということ
武道の奥義は中心をはずすこと
中心感覚で病気も人生も癒される
・第1章 一瞬で本質をつかむ力があなたにもある
脳はほんとうに「えらい」のか?
驚くべき職人芸はどこからくるか
人間は生まれつき完全な存在である
楽して成功すればいちばんよい
「なぜダメか」ではなく「なぜうまくいくか」を考える
どんなときでもいつも中心は自分にある
中心をはずした慈善事業は迷惑なだけ
体の欲求に素直にしたがってみる
答えはつねにあなたの足元にある
小さな善人よりは少々ワルの方がよい
オーソドックスなものには中心がある
幸せを求めると不幸を引き寄せる
お金の本質はエネルギーである
お金にとらわれる人、自由に使う人
自由だけでも自在だけでも不充分
・第2章 人生をシミュレーションせよ
病気は健康になろうとする姿
自分の経験に学ぶことがいちばん大切
体験する前に理解してしまう方法
予期せぬ出来事は起こらなくなる
頭脳を使いつくすと「ゼロ」になる
ゼロの目で「まんなか」の道が見えてくる
極端なケースまで想定してみる
中心感覚シミュレーションの練習方法8ヵ条
問題は外にあるのではなく内にあると知る
常識のワクを取り去れば気づきがある
本物にふれて、本物感覚を身につけよ
国の指導者には日給1億円払ってもよい
国民全体が立候補できる選挙制度
中心は移りゆくものと知れ
第3章 この感覚が恋愛・結婚を自由にする
目の前のことを淡々とこなせば成功する
動物的カンで震災をまぬがれた人々
矢を放たずに的が当たってくるのを待つ
感覚にしたがえば縁ある人には必ず出会う
身体感覚を無視した結婚は失敗する
ほんとうの愛とは束縛しないこと
本能を無視した愛情には中心がない
結婚制度はどこか間違っていないか
「お試し期間」や「夫婦新姓」で結婚が自由になる
男女がペアを組むのが自然の摂理
同性愛は中心からはずれた性である
プラス思考だけでは物事の半分しか見えない
ゼロ状態で生きるとはどういうことか
第4章 本来の健康を取り戻す「仙骨」の魔術
そのままでよいと知ることが第1歩
まず健康だった時を思い出してもらう
刺激は小さいほど大きな効果がある
なぜ仙骨の刺激だけで病気が消えるのか
病気だけでなく心も癒される
「逆行現象」は快癒のプロセス
生命力の中心にあたる骨
立つのも歩くのも中心感覚のなせる技
生命エネルギーを取り入れる器官
頭脳をコントロールする「皿回し」の原理
足首の力を抜いて歩くのがコツ
体から力を抜くと「ゼロ」の力が満ちてくる
「やさしい9つの約束」からはじめよう
第5章 中心感覚で現代社会を生き抜く
犯罪社会アメリカで経験したこと
アメリカ社会で中心感覚は必須条件
人生を楽しむ術を知っているイタリア人
日本の社会に中心を取り戻せ
「みんな同じ、なんでも平等」でいいのか
人間は区別はできるが、差別はできない
すべての人種が混合することで完全な人間ができる
規格品を生産してきた日本の教育制度
中心感覚を磨く教育カリキュラムはどんなものか
「自分の学校」は自分でつくりだす
教師にいちばん必要なのは求心力
10代から「中心の道」を探求してきた
中心感覚を錬磨する3本柱を確立した
意識と身体、道と術は一体となって完全形
混迷の時代だからこそ中心感覚を保持せよ
あとがき
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