『仙骨』はとても繊細な部分です。安易に扱うことはかえってお体に危険を及ぼす場合もあります。MRT以外にも仙骨療法を掲げる治療院はありますが、看板だけの類似療法や、骨盤整体などの流行から生まれた安易なサービスかどうかを、きちんと見極めてからご利用ください。できましたら、まず、28年間の実績を誇るMRTをお試しください。
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使用する器具について |
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| ここではMRTの治良に使う器具を紹介します。 |
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| ─ リーディングペンシル |
マイクロモーターによりプラス極、マイナス極を個々に高速回転(毎分8000〜10000回転)させることができます。
このリーディングペンシルを用いて、アプリカント(治良を受ける人)の身体に一切触れることなく、「高速回転する単一磁極を仙骨に干渉させる」というMRT独自の技法によって起こる「生体磁場」の変化を頭部のわずかな位置変化(数ミリ〜1ミリ以下)として、仙骨の立体的変位と矯正方向を知ることができます。
このMRTのリーディングによって、レントゲンや触診、可動性検査などが遠く及ばない微妙で複雑な仙骨変位の状態を知ることが可能なのです。 |
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| ─ MRTテーブル |
MRTオリジナルの仙骨治良専用テーブルです。MRTテーブルは、内海康満先生によって設計、開発された、世界初の『仙骨』のみを調整するためだけに作られました。
MRTテーブルの特徴は、カイロプラクティックや各種療法などの従来の治良の概念を一新する、仰向けで、しかも足が高く上がる状態で使用することにあります。
この姿勢は、腸骨に支えられた仙骨が水に浮いたような状態となり、全身の力が抜け、肛門もゆるみ、最もリラックスできる体勢をとることができます。
RTは、リーディングにより、仙骨がどのように変位しているかを読み取り、MRTテーブルを仙骨の変位に合わせてセットし、瞬間(1秒)、自然落下させることにより、仙骨のみを的確に調整することができるのです。
本来、人間の骨は、自ら動きたい方向には、ごく弱い力で動くのです。
治良の際に仰向けに寝るのが困難な方は、椅子タイプの
MRTテーブル
(MRTチェアー)もあります。
また、小さなお子様には吸引タイプで対応致します。 |
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| ─ センコツくん |
踏み板の上に直立し、力を抜いて4分間乗るだけで、約1ミリの落下の衝撃が仙骨に伝わります。
また、この振動が蝶形骨に伝わり脳下垂体からドーパミンとエンドルフィン(共に快感物質)が放出され、リラックスした気分になります。
※センコツくんはオンライン販売もしています。
センコツくんオフィシャルサイト
http://www.senkotsu-kun.com/ |
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