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逆行による激しい痛赤を乗り越え、今ではとても心地よい毎日を送っています
- ( 女性 T.K.)
- 掲載日:2010.06.25
私のMRTとの出会いは3年前のことです。娘がオートバイで事故に遭い、入院しているところへ弟が見舞いに来て、『仙骨に無痛ショックを与えると病気は消える』の本を持って来てくれました。
娘は退院し、仕事に復帰したのですが、頭痛や肩の痛みなどの後遺症が出て、精神的にも不安定な時期が続いていました。その時、以前読んだ『仙骨に...』の本のことを思い出し、まず娘がMRTへ行くことになりました。
その後、心身ともに元気になった娘の姿を見て、MRTのことはずっと心の中にあり、私もいつかは受けてみたいと思っていました。
喘息ぎみの父が肺炎をこじらせて2年前に入院し、帰宅しても熱が出てすぐに病院に戻らなけれぱならない状態が何度となく続いていました。こんな中で容体が急変し、毎日見舞ったのですが、今年(95年)の6月30日に84歳で他界しました。父を亡くしたショックは大きく、10月には末娘が結婚することに決まっていて、その準備もしなければと気は焦るばかりで何もできない、したくない、イライラする、精神不安定、無気力でただボーッとしている毎日を過ごしていました。
こんなことをしている場合ではないと思い、9月12日に初めてMRTへ伺いました。この時の私は、先程の症状と背中と腰にはっきりしない痛みがある状態でした。
初めてリーディングして頂いた日は、背中全体がだるくて眠れませんでした。その後は腰と全身が重苦しく、痛さは腰から背中を伝って、少しずつ上に上がってきました。自分の身体は一向によくならず、精神的にもイライラは募るばかりで、夫婦の間も危機的な状態になり、これ以上我慢できないところまで行きました。激しい痛みと戦いながら、過去のギックリ腰や乳腺の手術、また長い間和裁の仕事をしていたことなど、昔のことが思い出されました。
11回目のリーディングの日、背中、肩甲骨の周りが痛くて、「今日はとても辛い」と先生にお話ししたら、「今、背骨が動いているのですよ」とおっしゃいました。MRTに通い始めてから約1ヶ月半、13回目のリーディングを受け、娘の結婚式は痛み止めの力を借りながら、何とか終えることができました。
背中の骨がゴキゴキと動いているような激痛が走り、見かねた夫から「病院にも行ってみたら」とも言われましたが、なぜか病院には行く気がしませんでじた。
そして14回目を過ぎた頃から、それまで一日中あった症状が、日中は痛みを忘れるようになってきました。その後は風邪でもないのに、一日中流れるように鼻水が出ても、翌日には何事もなかったように治まったり、今まで自分の身体に対して無理をし続けてきたものが一気に出た感じがします。
15回目の頃には、自分の身体が元気になったと感じるようになり、あれだけ苦しんだ痛みが嘘のように気にならなくなりました。この2ヵ月間、結婚式の時の痛みが遠い昔のような気さえします。身体の変化に伴い、精神的な面でも落ち着けるようになりました。
今では朝の目覚めが少し悪いくらいで、とても元気で心地よい生活を送れるようになりました。本当に感謝しています。これからもMRTに通いながら、自分の身体に目を向け、身体の声を聞きながら毎日を過ごしたいと思っています。
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