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ギックリ腰がきっかけでMRTを受け始めて6年。今では、自分本来の感覚を信じ、自分自身の中心に従って生活しています
- ( 46歳 男性 Y.T.)
- 掲載日:2010.06.25
◆『仙骨』の文字に強くく引き付けられ、MRTを受け始める
私が、書店で内海先生のご著書、『「仙骨」に無痛ショックを与えると病気は消える!』を見付け、初めてMRT本部(恵比寿)でリーディングを受けたのは、1992年10月のことでした。
元々、霊的なことも含めて、人間という存在に非常に興味を持っていた私は、仙骨には何かが隠されているのではないかと感じていましたので、ご著書の題名の『仙骨』の文字に強く引き付けられたのでした。
当時、私は肥満ぎみだったこともありますが、営業という仕事柄、長時間、車に乗っていることが多いため、肩凝りや腰痛があり、とても疲れやすい状態でした。また、精神的なストレスから胃腸の調子も悪く、胃炎の薬を飲んでいました。
そんな中で、内海先生のご著書を読み、その内容に強く引かれ、実際にMRTを受けて確認をしたいと思いました。「とにかく一度受けてみよう。駄目だと思ったらすぐやめればいいんだし...」と、ちょうどその頃ギックリ腰で痛みがひどかったこともあって、早速予約を入れました。
初めてMRT良法を受けたとき、"ガチャン"と落ちたその瞬問、腰のところに痛みが走りましたが、その直後より腰が軽くなったことを感じました。
2度目の治良は内海先生でした。治良室で内海先生をお見かけしたとき、「あっ、やはりこの方か...」と思いました。と言いますのは、実はその4年ほど前に、すでにMRTに出会っていたことを、そのときになってパッと思い出したからでした。
◆MRTとの最初の出会いを思い出し、やはり自分は来るべくして、ここに来たのだと感じる
それは、ある晩のことです。目黒(当時MRT本部は東京都目黒にありました)を通りかかった私は、ふと『MRT』と大きく書かれた看板を見付け、引き寄せられるように近付いてみますと、そこには『磁気無痛療法』と書いてあり、私は、以前から生体磁気に関心を寄せていましたので、非常に興味を覚えたのでした。
見回すと、オフィスはもう終了しているらしく真っ暗でしたので、入るわけにもいかず、道にたたずんでいたところ、中からカギを締めて人が出てきました。ちょうどこちらの方へ向かって来られましたので、「何か話しかけてみようか?」と思ったのですが、そのときは、初めてお見かけした内海先生の雰囲気に圧倒されてしまい、結局そのままになってしまいました。
このことはすっかり忘れていたのですが、実際に治良室で内海先生にお会いしたとき、その晩のことがパッと思い出され、そして、「自分はやはり来るべくして、ここに来たのだ...」と感じました。
◆動かないはずの仙骨が動くことを実感。肉体的にも、精神的にも様々な変化が
そしてその年の冬、内海先生にリーディングを取って頂いた直後のことでした。私の仙骨がコクリ、コクリと、うねるように動いているのを体感したのです。一般の医学書などでは、"仙骨は動かない一枚の骨"となっていることを知っていましたので、明らかに、自分の仙骨が動く、動いているということを実感し、そのときは驚くと同時に、不思議な感動を覚えました。
そして、6年の歳月が過ぎ、中心・意識・理解に目を向け、実践しようという日々を送り、その間、肉体と精神の両面で様々な、逆行・変化を体験しました。
当初、100キロ台に迫っていた体重は、現在74、5キログラムまで減り、もちろん、ダイエットはおろか、特に体重を減らそうとしたわけでもないのに、自然な形で落ち着いています。
それと同時に、以前にギックリ腰をしたときからはっきりと感じられていた、骨盤の歪みがなくなり、開いていた骨盤が閉じるように前に出てきて、腰の安定感が増しました。それは、仙骨が球体に沿った形になってきたからだと感じます。
精神面では、自分自身の中心というものが、明確になってきました。
たとえば、物事に迷ったときや人と話をしているとき、スーッと仙骨に意識を向けて、中心を絞るようにすると、内側から「こうだ!」という答えが出てきたり、頭で色々と考えなくても、自然に言葉がスッと口から出てくることがあります。
子供の頃は、様々な既成概念や決め付けによって歪められ、ともすると自分で自分の感覚を疑ってしまうこともあったのですが、今は、自分自身が見たり、聞いたり、感じたりしたことを素直に認め、自分の感覚を信じることができるようになり、自分自身を含めて周りの多くのことを、自然に見ることができるようになりました。
◆仙骨に意識を向けていると、仙骨から熱気が満ちてくるのを体験する
また、今までヨガや気功をしたことはないのですが、いわゆる"気"の感覚が強まってきたように感じています。
仙骨に意識を向けていると、仙骨から熱が発せられるのが感じられ、その熱気が段々と強まり、全身に広がっていくのです。また、『中心感覚の学ぴ』で、中心を取っているだけで身体中が熱くなり、汗がダラダラと、とめどなく流れてきます。やはり仙骨は、気・波動・エネルギーの根源であると、はっきり感じられます。
4年ほど前からは特に、真冬でも目が覚めると腰だけを布団から出して寝ていたり、猛吹雪の中でも仙骨に意識を向けて歩いていると身体中が熱くなり、全身が汗でびっしょりとなり、着替えようと服を脱ぐと湯気が立つ...などということが度々です。
◆この原稿を書くことによって、自分自身の内面を整理し、見えない不純物を捨てている私
実際、この原稿を書いている最中も、身体中に熱気が満ちてきています。また、色々な想念や雑念が出てきて、筆が進まなくなり、更に中心へ意識を向けて自分を振り返り、気が付くと1行の文章に2時間もかかっていたりします。言ってみるならば、まるで、私の中で絡み合っていた想念や不純物を、仙骨からの"気"の熱で焼き尽くし、解放・浄化しているという感じでしょうか。
色々思い浮かぶことを書き綴ってみましたが、こうして書いてみると、この原稿を書くことによって、自分自身の内面を整理し、見えないものを捨てているように感じました。
ギックリ腰が一つのきっかけとなってMRTに通うことになりましたが、私は最初からMRTを単なる病気治しと、とらえてはいませんでした。
ここには書き切れませんが、今までの自分自身の体験を通して、仙骨は単にセンサーという以上のものであり、個人レベルの変化、逆行だけではなく、この世の森羅万象の変動をも、その働きの中に秘めており、全ての中心が一致して動いていると感じています。
MRT=内海先生によって開示されてきたこと(中心・理解・ゼロ・法則・意識)が、今では私の人生の軸となり、骨となり、身となっています。
これからも自分の中心に従い、MRTを続けていきたいと思っています。
内海先生、MRTに関わる全ての人々と自分自身の中心に感謝して...。
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