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三五年来の腰痛がなくなり、 追突事故によるムチウチの後遺症が消えた
- ( 65歳 男性 M.T.)
- 掲載日:2010.06.25
◆三五年来の腰痛に悩まされてきた私
私は、今から三五年以上前の一九七三年頃、仕事で重いものを運び、酷いギックリ腰になってしまいました。そのときは、ほとんど寝たきり状態で、二週間、這って生活していたのを覚えています。
また、その数年後には車を運転中に追突され、首もほとんど動かすことのできない状態となってしまいました。整形外科でレントゲンを撮ると、ムチウチ症と、腰椎の四番と五番にヘルニアがあると診断され、ブロック注射や牽引、電気治療をしばらく受けましたが、症状は酷くなる一方でした。
しかし、仕事のため、無理して重いものを運ぶことは避けられず、その後は、二〇ヵ所ほどの鍼や整体、カイロプラクティックに通い、遠くは松山から高松や下関市まで、二週間泊まり込んで、民間療法を受けにいったこともありました。
それでも症状は改善されず、腰にゴムバンドを巻いた上にコルセットをして、痛みを堪えながらどうにか生活していましたが、二〇〇七年春頃、「これではもう仕事はできない」と、長年続けた医療品の営業の仕事を退職することにしました。
◆タウンページの広告を見てMRTに出会う
ちょうど仕事も辞めて少し経った頃、「腰痛を本当に治せるところはないものか」と調べているうちに、タウンページにあった『仙骨』の文字が目に飛び込んできました。
何か今までにない新鮮な感覚を覚え、「これはいいかもしれない」と、MRT治良の予約を入れました。
◆初めてのMRT治良を受けて
初めてMRTの治良を受けたときは、余りにも一瞬の治良だったので、「こんな簡単なことでいいのか」と思いました。ところが、帰り道、歩くのが楽になっているのに気付き、その夜は手足が暖かくなっていました。
そのことをRTの先生にお話すると、「仙骨の動きが良くなって、細胞が活性化してきたのです」と言われ、MRTをしばらく続けてみようと思いました。
◆歩くのが楽になって、毎日が楽しくなってきた
RTの先生から、より仙骨の動きを高めるために、MRT流の足踏みをするとよいと教えて頂き、五回目の治良の頃から、少しずつ足踏みと歩く時間を増やしていきました。そして、痛みは出たり消えたりを繰り返しながらも、次第に歩ける距離も増え、一五回目の治良の頃から、一時間も続けて歩けるようになり、手放せなかったコルセットもいらなくなっていたのです。
二〇回目の治良の頃からは、気持ちも落ち着き腰痛が減り、身体も軽く感じるようになり、仙骨の力は凄いのだということを実感するようになってきました。
MRTで紹介された『DNAタブレット』を飲むと、細胞が蘇ってくるようで、睡眠もよく取れるようになりました。また、これまで下痢や便秘が続いて胃腸の調子も悪かったのですが、『酵素F1』と『フラックスオイル』を摂るようにしたところ、便通も次第に毎日二回あるようになってきました。
◆妻も一緒にMRT治良に通うようになる
二〇〇七年七月からは、オフィスにて開催される『中真感覚の学び』に参加するようになり、仙骨の重要性を体感するようになると、気持ちも段々と解放され、身も心も楽になってきました。仙骨が本来の動きを取り戻していくことが本当に大事なのだということを実感しました。
そして、交通事故で全身打撲となったことのある妻をぜひともMRTに連れてきたかったのですが、私が本当に元気になる姿を見て、妻も二〇〇七年九月に、一緒にMRTを受けるようになりました。
今では妻も元気を取り戻し、毎日一緒に歩いて、二人で受けるMRTの治良を楽しみにしています。これからも、夫婦で仙骨の動きを取り戻していきたいと思います。
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