体験談のご紹介

最新の体験談

子供の頃から病気がちで三年前に全身性エリテマトーデスと診断された私が、発症することなく、MRTを受けることで冷え症、腰痛、肩凝りが激減した

  • (MRT大宮 56歳  S.U.)
  • 掲載日:2010.06.25

◆いつもいろいろな病気に悩まされていた私は、とうとう難病指定に

 子供の頃から異常に寒がりの私は、冬はいつも扁桃腺が腫れて熱を出していました。

 大人になってからも、少しでも寒いともう喉が痛くなり、市販の風邪薬では効かないので病院に行ってはルゴールを喉に塗られて、薬を多めにもらうことを繰り返し「こんなに頻繁に抗生剤を飲んで効果がなくならないかしら」と思ったほどでした。

 高校生のときに初めて腰を痛めてからは、毎年一、二回は軽いギックリ腰を繰り返し、ひどいときには、歩くのも困難なほどの痛みとシビレが伴い、お婆さんのように腰が曲がったままカイロプラクティック療法に通っていました。

 結婚して、初産のときは、産後原因不明で全く身体が動かず二〇日間は寝たきりとなり、退院はできたものの普通の生活に戻るのには半年を要したのです。

 そんな中で、三〇歳頃に病院の検査でリウマチと診断されたことがあり、ずっと気になっていたので、三年前に(五三歳のとき)再検査で詳しく調べたところ膠原病と診断され、血液検査の数値と腰痛、腸炎、頭痛などの症状が膠原病のエリテマトーデスの条件を満たしているとのことで、医者から「三カ月に一回検査を続けて経過を診ていくが、いつ発症するかわからない」と言われ、気持ちが非常に落ち込みました。さらに国からの難病指定により補助金が支給されると言われましたが、難病のレッテルを貼られてしまうようで申請はしませんでした。また、この病気とは一生付き合う覚悟が必要と言われ、それからは絶えず心配と不安の毎日となり、いつも身体のどこかが不調のため、若いときから鍼やマッサージ、カイロプラクティックとは縁が切れず、治療院巡りをしていました。

 四〇代に入ってからは胃潰瘍になったり、冷えが原因と思われる坐骨神経痛に悩まされて、尾骨辺りまで痛みが広がると、歩くときやしゃがんだり立ち上がる動作が大変でした。

 四八歳のときには仕事によるストレスと抗生剤の痛み止めの副作用が原因で、腸に潰瘍ができ三カ月間は重湯とスープしか食べられない生活をしたこともあります。

◆瞬間無痛のMRT治良を受けて、ギックリ腰も起きなくなり、登山もできるようになりました

 二〇〇七年の秋頃に友人がMRTに通うようになり、「何かが違う」「逆行が出た」などと自分には理解ができないことを話しているのを聞き、その友人から内海康満先生のご著書「神秘の骨 『仙骨』に無痛ショックを与えると病気は消える」を読むように薦められました。そのときは「へぇーッ、MRTはそんなに凄いものなの?」と思いつつも、すぐにMRTに通おうとは思いませんでした。しかしその友人と会う度にMRTの話題となるので、MRT良法を受けることにしました。

 二〇〇八年三月に初回の治良を受けたときは、すぐに劇的な変化は感じませんでしたが、MRTに期待し、治良を続けてみることにしました。そして、いつも首の骨をポキポキと鳴らしていたのが、治良二〇回目ぐらいからは骨を鳴らす癖がなくなっていたことに気付いたのです。また、何度も繰り返していたギックリ腰がMRTに通ってから一度も起こらなくなりました。

 以前は友人との立ち話や、電車で立っている三〇分の時間が辛く、重い荷物などを持つとすぐ腰が痛くなってしまうほどで、友人が心配して荷物を持ってくれたくらいだったのですが、二〇〇九年の夏には七キロのリュックを背負い、神奈川県の塔之岳という山に往復七時間かけて登ることができ、軽くしなやかに歩けることに、自分自身が一番びっくりしています。また、MRTを受ける前は、三五度前後の体温でしたので、夏の暑さや冬の寒さが人より余計に激しく感じましたが、今では三六度台になり、苦手な朝もスッと起きられるようになっています。

◆他人のことが気になる生活から、自分を中真にした生活に変わる

 MRTに通いながら、病気、症状だけではなく、日常生活も変化しました。

 それまでは、近所に住む子供の同級生の母親の言動にイライラして、彼女のことを気にしないようにと思っても気になっていました。

 そして、ある日、この思いをMRTに通っている友人に打ち明けると「同じ次元にいるから引っ掛かるのよ」と言われ、そう言えば、月刊MRTの『意識君と理解君』に掲載してあったことを思い出しました。早速、再度読み直して「あーそうなのか」と気付いてから、不思議なくらい彼女のことが気にならなくなりました。このことで、少しでも自分の意識を高くすることで、同じ現象が階段を一段上がったように違って見えてくることを実感したのです。また今までいろいろな症状があったのは全て自分の「想い」の顕われであることがわかってきました。善い、悪いに囚われず全ての現象は自分が何かを理解するために見せられているのだと気付きました。

 以前は、時間に追われたりすると自律神経の乱れから、風邪をひいたり頭が痛くなっていましたが、それは、自分に中真を置かず周りの人を気にして、生活をしていたせいであったからだと思います。

 そして「他人との約束よりも、自分との約束を守ること」の師尚の御言葉を知り、今までは他人の眼を気にして、他人に中真を置いていたことにハッと気付きました。今まで人との約束は必ず守り、自分でも凄く真面目なほうだと思っていましたが、その一方で、自分との約束を守るという自覚がなかったことに気付いたのです。これからは自分を大切にして、自分との約束を守り、自分の内面をもっと見つめていくようにしていきます。

◆『霊止乃道』の御本を読んでから自分に対しての理解が変わる

 二〇〇九年の一月に内海先生の『霊止乃道』の御著書が出版され早速拝読致しました。御本の内容から、それまで病気や症状の改善を目的としてMRTに通っていた自分から、病気・症状が悪いのではなく、全ては自分のことを知り理解するために現象は起きていたということに、気付くことができました。

 また、今まで言いたいことを言えなかった私ですが、MRTに出会い中真感覚を意識することで、必要なことはちゃんと伝えられるようになった自分がいます。

 一番の変化は人は人、自分は自分と思えるようになったことです。そして、これから先に起こることは、自分の意識の顕れであるということがわかってきました。

 そして、人としての次元を高めて霊止乃道を歩み生きていきます。

 これからも、末永くMRTに通わせて頂きますので、よろしくお願い致します。

よく読まれている体験談

東日本大震災に関連する体験談

体験談の検索

体験談のご紹介

  • 体験談のご紹介
最新の体験談
496件の最新の体験談をご紹介します。
体験談の検索
登録されているすべての体験談を、キーワードにより検索できます。
良く読まれている体験談
体験談の中でよく読まれているものをご紹介します。

関連する情報

こんな方にお勧めです
過去30年以上の治良実績から、難病、奇病、精神病など、ありとあらゆる病気・症状の多くの方が来訪されています。