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冷え性と憂鬱な生理痛が、MRT治良で消えていった
- (MRT大宮 40歳 女性 Y.N.)
- 掲載日:2010.06.25
◆母の治良を切っ掛けにMRTに通い出す
私がMRTを知ったのは、二年余り前に母がギックリ腰になったとき、母の友人から紹介されたのが切っ掛けでした。その友人は膝が悪くてMRTに通われていたのですが、「今ではどこも悪いところはない」とご自分で言われて、元気に働いていらっしゃいます。
母はギックリ腰が癖になっていて、季節の変わり目や、疲れが溜まると必ずといってよいほど、膀胱炎やギックリ腰になったりしていました。今までであれば、ギックリ腰になってしまうと何日かじっとして治すしかなかったのですが、そのときはすぐにMRTに治良を受けに行き、終わった直後から「凄く楽になった」と言って歩いているのを見て、びっくりしたことを覚えています。その後もMRTに通うことで寝込むこともなくなり、一度もギックリ腰や膀胱炎になっていません。
◆もっと自然に治る方法はないの
人間の身体を切り刻んで考え、肉体と精神を分けてしまう西洋医学に、以前から疑問を持っていた私は、別にこれといった病気をしたこともなく、西洋医学的に言えば「健康」ということなのでしょうが、冷え性でいつも手足が冷たく、生理痛にも苦しんでいました。
病院へ行ったこともあったのですが、「暖めなさい」とか、「薬を飲みなさい」と言われるだけで、それでは何の根本的な解決にならないと、がっかりして帰っていました。
母が、MRTから頂いてくる案内書や月刊誌を読み、「これは私が求めているものと一致するかも知れない」と感じました。
最初にMRTに伺ったのは、二〇〇四年の一月です。一回目の治良の後は、とにかく身体が軽くなり、姿勢がよくなったのか自分の目線が高くなったような感じがしました。「仙骨は肉体と精神の接点です」というRTの先生の説明もすんなり受け入れられて、治良を継続しようと思いました。
◆振り返ってみると以前の症状がなくなっている
初めの一年ぐらいは、これが治ったとはっきり断言できるような変化はありませんでした。生理痛は以前に比べればよくなったような気がするものの、相変わらず腹痛も頭痛もありました。以前の嫌なことを思い出して、憂鬱になることも多かったのですが、そのとき以外は、身体が軽く歩くことが苦にならなくなりました。「よくなったり悪くなったりを繰り返して、段々よい時期が多くなりますよ」とおっしゃるRTの先生の言葉を励みに治良に通い、また夏の間も努めて足湯をするようにしていました。
二年目に入って、頻繁に起こっていた偏頭痛が少なくなり、便通もよくなっていることに気付きました。またこの冬は記録的な寒さと言われましたが、夜中に足が冷たくて目が覚めることもなく、いつもと同じように過ごせています。
二ヵ月ぐらい前から、MRTミネラルケトルのお水を毎日二リットルぐらい飲んでいるのですが、そのお陰か、ひどく乾燥しているにもかかわらず、風邪もひかずまたよく冬は乾燥から足に湿疹ができ、それが化膿してなかなか治らないのが、今年はできなくなりました。顔の肌も違うようです。RTの先生がおっしゃった通り「そう言えば、振り返ってみると以前の症状がなくなっている」と言うのが実感です。
◆ こだわらなくなった自分に気付く
例えば、両親の行動も私が「こうしてほしいのに」という強い欲求があって、母と時々口論になることもありましたが、近頃は考え方が極端にならなくなったのと、現象面にどっぷり入らなくなりました。母もMRTを受けているので、お互いの精神面も大きく変化してきています。
また、ピアノの講師をしていますので、子供がレッスンをしてこないとイライラした感情が出ていたのですが、もっとおおらかに見れるようになりました。身体にいろいろな症状が出ても受け入れられ、自分自身の身体を信頼できるようになりました。
これからも定期的にMRTに通い、変化を楽しみながら、いろいろなこだわりを捨てられるよう、そして現象を通して理解を深められるようにしていきたいと思います。
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