体験談のご紹介
最新の体験談
MRTに通ううちに、長年の腰痛と二〇年来の花粉症が改善した上に、C型肝炎が改善された!
- (MRTアリオ蘇我 57歳 男性 T.K.)
- 掲載日:2010.06.23
◆長年の腰痛を改善したかったときに、MRTに出会う
MRTを受ける前の私は、高校生のときに、慢性肝炎と言われて、黄疸が出たりしており、一九九〇年には、C型肝炎と診断されて、一九九四年にインターフェロンの注射を一度投薬しましたが、効果はありませんでした。
二〇〇二年の秋頃には椎間板ヘルニアと診断され、病院、鍼治療、整体、カイロプラクティックなど、いろいろな治療を受けましたが、腰痛が改善されるどころか、却って足のシビレまで出るようになってしまいました。 自分でも段々と悪化してきていることがわかり、医者からは、レントゲンの結果、脊柱管狭窄症の疑いがあると言われました。
二〇〇五年九月の肝機能の検査では、GOTが六五、GPTが一三〇という値にまで数値が上がり、医者からインターフェロンの注射を勧められましたが、一九九四年にインターフェロンの注射を投薬して効果がなかったことと副作用が心配でしたので、医者には「考えさせてください」と言ってそのままにしていました。
そうして、「長年患っていた腰痛を改善するのに何か良い治療法がないかな?」と思っていたときに、自宅の近所にできたショッピングセンター『アリオ蘇我』にある酸素バーに行ったところ、そこのスタッフの方から、仙骨治良についての説明を受け、腰痛だけでなく、内科系の症状にも効果があることを知りました。
そして、MRTに予約の電話を入れて、二〇〇五年一二月に初回の治良を受けました。
◆初回治良後に、腰痛が軽くなり、MRTの効果を実感する
初回の治良後には身体が軽くなり、手足がポカポカと温かくなりました。MRTを受けた帰りの足取りがとても軽く、腰痛も軽減したように感じました。
更に、気分が爽快になり、自然と明るい気持ちになっていました。一回しか受けていないMRTのことはよくわからなかったのですが、MRTで良くなるのではないかと直感しました。
また、初回説明で、C型肝炎が改善された方の体験談をお聞きしたときには、「この治良で本当に良くなるのかな?」と半信半疑な気持ちと「でも、この治良で良くなったらいいな」という期待が入り交じった複雑な心境でしたが、治良を受けた夜は、眠気が出てきて、朝までぐっすり眠れて、翌朝は、すっきりと目が覚めました。
◆治良を重ねる度に、全身に様々な変化を感じる
その後、治良を重ねる度に、全身に変化が出てきました。肩凝りは初回の治良後からどんどん楽になり、腰痛が軽減して、五回目の治良を受ける頃には、歩くことがとても楽になりました。
また、やたらと眠気が出て、とにかく早めにベッドに入って朝までぐっすりと眠っていました。
RTの先生から「内臓を修復するには、睡眠が必要です。寝ている間に、身体がホルモンを出して治しがはかどりますから、特に、治良を受けた当日は、早めに寝るとよいですよ」と言われて、RTの先生のアドバイスの通り、無理をせずに早めに寝るように心掛けていました。
とにかく良くなりたいという思いで、最初の一ヵ月間は、週に二回のペースでMRTに通っていました。
◆足がつることが多くなり、それが終わった後に、足のシビレが消えて楽になる
治良を重ねる度に、腰の痛みは楽になったものの、足のシビレは、なかなか改善されませんでした。一〇回目の治良の頃から、治良後に足がつるようになり、「大丈夫かな?」と不安になり、RTの先生に相談したところ「仙骨を調整したことで、身体が歪みを戻そうとして引っ張ってくれているのですよ。身体の歪みがなくなるにつれて自然に消えていきますから、心配いりませんよ」というお話をお聞きして、安心しました。そして治良を続けていたところ、次第に足がつることがなくなってきて、気付いたら足のシビレまで消えていて、驚きと同時にMRTの効果を実感しました。そして、後からそれが「逆行」であったことを知りました。
この逆行を経験した後には、身体のどこかが痛くなっても「これは逆行だから、逆行が終わったらもっと良くなるんだ、もっと元気になるんだ」と感じて、不安を感じることがなくなりました。この頃の状態は、腰痛や足のシビレが出たり消えたり、場所が変わったりしていました。
◆ギックリ腰が一回の治良で劇的に改善されて、MRTの効果を実感
治良を始めて三ヵ月ほどたったある日、腰痛がかなり改善されたので、趣味の農作業を再開しましたが、ギックリ腰になってしまいました。以前から、急性のギックリ腰や寝違いになったときには、すぐにMRTを受けると楽になることを聞いていましたので、痛みを我慢して、なんとかMRTオフィスに到着し、治良を受けてセンコツくんに乗った後には、あれほど痛かった腰の痛みがたった一回の治良で嘘のように消えてしまい、MRTの効果を実感しました。
◆気付くと二〇年来の花粉症が改善していて、とても驚いた!
毎年、春先は鼻水と咳で苦しくて仕事に集中できなくなるほど辛い花粉症が二〇年以上も続いていました。必ず薬を飲んで症状を抑えて、我慢して仕事をしていましたが、治良を受けた二年目の二〇〇七年の春には、花粉の量が例年より多かったにも関わらず、なんと薬を飲まないで快適に過ごすことができたのです。
そのことをRTの先生にお話ししたところ、「内臓の働きが高まってきた結果、花粉を吸いこんでも体内で処理できるようになってきたのです」というお話をお聞きして、そう言えば、二〇〇六年の一一月の肝臓の数値もGOTが四〇、GPTが七〇にまで下がり、もう一息のところまできましたので、MRTによって内臓の働きがよくなってきていることを実感しました。
◆病気を悪いものと捉えなくなった
月刊MRTやRTの先生のお話をお聞きしているうちに、病気を悪いものとして捉えなくなりました。症状が出ると確かに辛いのですが、その症状を出すことで身体がバランスをとっていることを理屈ではなく、自分の身体を通して感じるようになってきました。
もし、病気や症状がなければ、自分の生活や自分自身を振り返ることもなく、ただがむしゃらに自分に鞭を打って頑張っていたと思います。
今では、病気や症状は必要があって発生していること、そして自分自身を見つめ直す機会を与えてくれたことがわかります。
◆C型肝炎が改善された!
MRTを続けて約三年が経った二〇〇八年一〇月の肝機能の検査で、*GOT、GPTが共に正常値の三〇まで下がっていました。しかし、医者からは相変わらずインターフェロンの注射を勧められていますが、私はMRTでの完治を目指して、これからも治良を続けていきたいと思っております。
(注釈)
*GOT、GPTの基準値
それぞれ三五以下
GOT、GPTは、肝臓病の有無について調べるとき、検診や人間ドックなどで最も一般的に行なわれる検査です。GOT、GPTは身体の重要な構成要素であるアミノ酸を作り出す酵素の一つで、さまざまな臓器に含まれ、臓器に障害が起こると数値が上がります。
よく読まれている体験談
- 突然の鎖骨の痛みが改善し、腰痛、肩凝りが消え、ゴルフの飛距離が上がった!
- 「痙性対麻痺(けいせいついまひ)」と診断され、長年歩行困難だった私が、MRT治良で歩けるようになった
- 自分自身不在を気付かせる為に不倫は引き起こされた
- デスモイド腫瘍で、あと一年生きられるか...という状況から、MRTで腫瘍が小さくなり、元気を取り戻した!
- 交通事故(仙骨骨折、肝損傷、肺挫傷etc)で生死の境をさまよい、後遺症でてんかん発作を発症するも、MRT良法で数々の後遺症が消えた
東日本大震災に関連する体験談
- 東日本大震災レポート ~MRT仙台アプリカント全員無事を確認~
- 『霊止乃道』の御著書に出会い、MRT治良を受けていくうちに、自分中真の生活に切り替わり、東日本大震災を切っ掛けに、家族の絆が深まり、家族四人全員が霊止乃道を歩み始めています。
- 東北出張からの帰りに大地震に遭うも、驚くほどスムーズな展開で帰宅。用意されていたかのような出来事の連続に、中真感覚を実感
- 東日本大震災の大津波を千葉県九十九里の漁港で体験
- 大震災を茨城県で経験したが、無事に東京に戻ることができ、地震を通して多くの理解を得て、二日後のMRT創立三〇周年記念式典に無事参加できた
- 震災数時間前に仙台空港より出発、宇司露の方のお導きを感じました




