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がんになったことにより、色々と自分自身を見直す機会が増えた
- ( 38歳 女性 匿名)
- 掲載日:2010.06.29
◆概要
生活状況は、がん研病院で看護婦をし、8歳になる長男と暮らす。現在独身。
◆診断名[子宮頸部がん]
不正出血により血液検査を受け、がんと診断される。「生検をして百パーセントがんと出れぱ、手術を受けるように」と言われる。
◆本人の意向
手術は受けたくなく、病院以外のところで治したい。
◆MRT初回時の状態
がん判明にかなりの精神的シヨックを受け、かなりの疲労感。がんによる痛みはないが、精神的に不安定で、疲れ切った状態。
◆MRTを受ける目的
がん治療を薦められるが、MRTを受けられている方の紹介で、自分自身の身体で治すことを決意して来訪。
◆変化状況
・初回治良後、ぐっすり眠れた。疲労感が増した。身体が重くなった。自分自身を追い詰めているという話をして、泣かれる。
・5回目より、身体が軽くなり、立っているのが楽になる。症状が出たり消えたりする。痛みが増す。精神的に落ち着き、病気や症状が気にならなくなった。明るい気持ちになり、対人関係が良くなった。仙骨の大切さがわかってきた。
・10回目より、痛みが減ってきた。脱力感強く、非常に眠く、動きたくなくなる。
現在、検査はしていない状態なので、がんがなくなっているかどうかはわからないが、がんになったことにより、色々と自分自身を見直す機会が増え、症状が気にならなくなった。
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