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一一年間毎月のように苦しんだギックリ腰が、MRT治良を受けてから一度も出なくなった!

  • (MRT愛媛 64歳 女性 N.T.)
  • 掲載日:2010.06.24

◆五〇歳で総胆管結石の手術を受けてから、体力が衰えていった私

 私は、元来、元気で大きな病気一つせずに生きてきましたが、五〇歳で総胆管に結石が見つかり、そのまま放置しても良くなる見込みはないということで、医者が勧めるまま、胆のう、総胆管切除術を受けました。広範囲に胆のうから総胆管を切除したので、自分の小腸を引っ張ってきて、総胆管の代わりにして、肝臓と小腸をつなげるという大手術となりました。

 その後、順調に回復していましたが、開腹手術をしたということもあり、身体の芯に力が入らない感じで、いつも元気がトレードマークの私でしたが、少しずつ体力が落ちていました。

◆五一歳で初めてのギックリ腰に・・・コルセットが手放せなくなる

 手術から一年後の五一歳のときに、一五㎏ある柿の入った箱を持ち上げようとしたその瞬間、初めてのギックリ腰となりました。痛みが強烈で、二~三日は寝たきりの状態となりました。そのときの痛みは今でも覚えています。じっとしていると痛くないのですが、少しでも身体を動かそうものなら、ビクッと痛みが全身に走るほどでした。

 痛みが治まってから、近所の整体に行き施術を受けましたが、自分一人では身体を支えるのが不安で、コルセットをすると少しは楽になるので、そのときから三六五日コルセットが手放せない生活となっていました。

◆一ヵ月に二回のギックリ腰を繰り返し、「車イス生活になる」と宣告される

 それからというもの、朝の洗顔で腰をかがめても「ギックリ!」、洗濯物を干そうと思っても「ギックリ!」と月に二回はギックリ腰を起こすようになっていました。

 ギックリ腰になると、二~三日はほぼ寝たきりの状態となり、少し動けるようになってから近所の整体に二~三回続けて通うことの繰り返しでしたので、なんとか動けるようになるまでに、七~一〇日掛かりました。ですから、「やっと動けるようになった」と、ホッとした途端に、また「ギックリ!」で寝たきり状態になりますので、月の半分は身体が動けなくて苦しい思いをする日々が一一年間続きました。

 ひどいときには、車で松山から名古屋まで出掛ける朝にギックリ腰を起こし、車内で腰を冷やしながら、車に八時間乗り続けたときもありました。

 何とかギックリ腰を治したくて、整体の先生を頼りに通っていましたが、整体の先生からは、「このままいけば、歩けなくなり、必ず車イスが必要な状態になるから、なるべく今の状態を長持ちさせるように、気を付けて生活してください」と言われました。また、「仙骨が滑っている状態であるが治す方法はない」とも言われ、一生この状態が続くのかと絶望的になりました。

◆同級生に誘われてMRTへ

 一回の治良で気持ちがスッキリする

 その当時、私は主人と呉服屋をやっていました。ある日、お店に同級生の友人が訪ねて来ると、歩けずに四つん這いになって出てくる私を見かねて、MRTを紹介してくれました。

 「仙骨」のことは、整体の先生から聞いていましたので、「これで良くなるなら」という思いで最初から通うことを決めていました。

 初めて治良を受けた印象は、全く痛くない治良に、安心して身体を預けられるという気持ちでした。たった一回の治良で、帰りには妙に気持ちがスッキリとしていて驚きました。

 治良の帰り道にも不思議な出来事がありました。トンネルがあるのですが、そのトンネルを三分の一ほど入ったところで、急に車が止まってしまったのです。普段の私ならパニックになって不安になるのですが、そのときはなぜか妙に落ち着いていて、すぐにウインカーを出して、ドアを開けて迎えの車を頼んでいました。

 一人で冷静に対処できたことで、何であんなに落ち着いていられたのか、今でも不思議で仕方ありません。RTの先生にお話しすると、「本来、人間には中真感覚が備わっており、MRTの治良を通して仙骨の動きを高めることで、中真感覚が発露するようになると、自分でも不思議なほどの安心感が得られたり、落ち着いて行動できるようになったりする方はたくさんいらっしゃいます」とお話ししてくださいました。初めて聞いた「中真感覚」という言葉に正直、疑問はありましたが、「あの自分の取った行動を考えると、やっぱり仙骨しかないな」と思えました。

◆一一年間、毎月苦しんでいたギックリ腰が一度も出ない毎日へ

 最初の一ヵ月は、週二回のペースで通いました。腰痛はまったく出ませんでしたが、頭痛が右に出たり、左に出たりしました。頭痛は一日で治まるのですが、RTの先生に、良くなっていくために出る痛みである「逆行」の話をお聞きして、安心したのと同時に、「逆行でまたギックリ腰が出たらどうしよう」と不安にもなりました。しかし、その心配はよそに、治良を受けてから、腰痛、ギックリ腰は一度もなく、私の変化を見た夫も、MRTに通うようになったのです。

 整体の先生には、歩くとまたギックリ腰になるから自転車に乗るようにと言われていましたので、自転車ばかりに乗って歩いていませんでしたが、MRTで歩くことの重要性をお聞きしてからは、自転車をやめて、毎日歩くようにしました。また、『センコツくん』もすぐに購入して、夫と共に毎日乗るようになりました。

◆コルセットが手放せて、症状を怖がるのではなく、理解することで自分に自信がついた!

 MRTを受け始めた頃は、まだコルセットが手放せずに、寝るとき以外はいつも付けていました。コルセットがないと痛みが出そうで怖くて、夜中にトイレに起きたときも、一度コルセットをしてからでないと動けないほど不安でした。

 しかし治良を受けて一ヵ月後には、コルセットを外しても大丈夫と思えるようになりました。その後も、いつもコルセットは欠かさず持ち歩いて外出し、特に旅行に行くときは、不安が頭をよぎっていましたが、治良を受けて一年後には、自然と持ち歩くことがなくなりました。自分に自信がついたのと同時に、何かあればそれは仙骨からのサインであることがわかるようになり、ギックリ腰を怖がるのではなく、必ず何か原因があるから症状が出るということがわかるので、無理をせず、頑張り過ぎない生活を心掛けるようになりました。

◆これからの人生もMRTと共に歩みます!

 今でも朝方に、「腰が少しおかしいな」という違和感が時々ありますが、『センコツくん』に乗ると、すぐにシャキッとなり、即効性を実感しています。昔は、コルセットがないと生きていけないと思っていましたが、今では、『センコツくん』が手放せなくなりました。(笑)

 そうして、今年の七月には、夫と礼文島に行き、ハイキングを楽しめるようにまでなりました。気温五度で非常に寒かったのですが、MRTで勧められている『オーラストーン』の下着と靴下をしっかり履いて、寒さで体調を崩すこともありませんでした。

 私を紹介してくれた同級生は、今ではMRTに通っていませんが、自分を紹介するためにMRTに通っていたのだと思え、「私には良い出会いがあって本当に良かった」と、感謝の気持ちが湧いています。

 私の身内は、娘をはじめ、孫も通っており、これからも一家で健康が当たり前の人生を歩んで参りたいと思いますので、よろしくお願い致します。

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