がんになったことにより、色々と自分自身を見直す機会が増えた


2010/06/29 15:08

◆概要

 生活状況は、がん研病院で看護婦をし、8歳になる長男と暮らす。現在独身。

◆診断名[子宮頸部がん]

 不正出血により血液検査を受け、がんと診断される。「生検をして百パーセントがんと出れぱ、手術を受けるように」と言われる。

◆本人の意向

 手術は受けたくなく、病院以外のところで治したい。

◆MRT初回時の状態

 がん判明にかなりの精神的シヨックを受け、かなりの疲労感。がんによる痛みはないが、精神的に不安定で、疲れ切った状態。

◆MRTを受ける目的

 がん治療を薦められるが、MRTを受けられている方の紹介で、自分自身の身体で治すことを決意して来訪。

◆変化状況

・初回治良後、ぐっすり眠れた。疲労感が増した。身体が重くなった。自分自身を追い詰めているという話をして、泣かれる。

・5回目より、身体が軽くなり、立っているのが楽になる。症状が出たり消えたりする。痛みが増す。精神的に落ち着き、病気や症状が気にならなくなった。明るい気持ちになり、対人関係が良くなった。仙骨の大切さがわかってきた。

・10回目より、痛みが減ってきた。脱力感強く、非常に眠く、動きたくなくなる。

 現在、検査はしていない状態なので、がんがなくなっているかどうかはわからないが、がんになったことにより、色々と自分自身を見直す機会が増え、症状が気にならなくなった。




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