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MRTの書籍
霊止乃道 -ひとのみち-(たま出版)
仙骨を意識せよ!
2012年、フォトンベルト突入による人類崩壊を救うのは、霊止乃道(ひとのみち)である。
すなわち、仙骨を通して「内なる神」に目覚め、人間は"霊主体従"であるという事実を真理として識ることである。
「これまで私は、延べ280万人に及ぶ人たちに大宇宙の生命波を受けてもらってきたが、その生命波が、まもなく到来する次元上昇の波と同調するバイブレーションを放っていることを知る者は少ない」
堂々400ページの大作です。
(本文より抜粋)
- 目次 -
仙骨を意識せよ!
- プロローグ
「中真の世界」への扉(とびら)を開く
聖なる骨-人類最後の秘宝
言葉で表現できない実相の世界
宗教はいらない
何も信じてはならない
中真感覚をよりどころとする
自分自身を自由にするために
- 第一章 神秘の骨「仙骨」-身体の中真に迫る
気づいたら隣に死体が…
消えてしまった脳梗塞(のうこうそく)の跡
仙骨は人体の縮図である
命を司る聖なる骨
身体を支えているのは仙骨である
重要な仙骨のバイブレーション
バイブレーションでつながる仙骨と蝶形骨(ちょうけいこつ)
細胞すべての情報を仙骨がとらえている
病気や症状は生命を維持している証(あかし)
すべての病気は「想い」の顕れ
病気が教えてくれるものとは
「顕(けん)の世界」と「幽の世界」をつなぐ神秘の骨
生命の波動と智慧(ちえ)の波動
トランスと調整バルブとしての仙骨の役割
- 第二章 人生の秘密をひも解く-生と死の幻影を超えて
前世は顔に顕れている
前世を否定する生き方は障害が多い
「霊能者」という言葉にだまされるな
母親に復讐(ふくしゅう)するために生まれてきた子ども
人生の青いトラックと赤いトラック
人生の映画はもう始まっている
この世に偶然というものはない
どういう想念を出すのかも決まっている
「理解」が人生に顕れる
二つのトラックを知れば意識の自由性が広がる
人生を変える「一パーセント」の秘密
自分が世界を映し出している
宇宙創成の源-「在(ざい)存(ぞん)秘(ひ)」
神を識ることにこそ人生の目的がある
神とは「申し示すもの」なり
永遠に生き続ける「意識」とは
エゴは悪いものではない
仙骨のバイブレーションが人生を映し出す
「想い」のあり方が人生を創っている
人生には道しるべがある
- 第三章 中真の道を歩む-霊止(ひと)として生きるために
霊を主とし、体を従とする
「霊止乃道(ひとのみち)」を逝く
人生は自分のためにある
人助けと罪悪感の関係
他人とは自分自身である
真の成功者とは
他人を自分の中に住まわせない
自己の想念が望まない現象を生む
物質にも想念が残る
よい想念も持たないほうがいい
「好き嫌い」はあってもいい
「大嫌い」をなくす方法とは
自分にウソをついてはならない
小事を大事として扱う-老子に学ぶ
霊止として坦々(たんたん)と生きる
- 第四章 中真感覚の発露に向けて-内在する神との出会い
内なる神に至る道筋とは
頭脳回路では真の「理解」には至らない
中真感覚とつながる感覚基幹
人生を変える力が中真感覚に備わっている
人は本来、自由自在を持っている
必要なものが自然と手に入る
中真感覚は「ゼロ」である
この世のすべては理解するためにある
宗教が中真感覚の発露を妨げている
学校教育は人間本来のものを阻害する
中真感覚には完全な智慧(ちえ)が備わっている
善悪は真ん中の道を示すためにある
人を裁くと自分が裁かれる
なぜ神は悪を許すのか
- 第五章 中真感覚を使って生きる-内なる神の顕現
自分を「絶対」のところに置いてスタートする
「自分は自由自在である」という地点に立つ
いまのままでいい
中真感覚を肉体面から精神面へとつなげていく
感覚基幹は絶対にごまかせない
仙骨を意識せよ
人類に仕掛けられた呪縛(じゅばく)を解く
心身を一つにして中真に向かう
「感じる」ものを「安心」につなぐ
道術-中真感覚を身体の動きに顕す
下士(かし)に笑われるのが本物
道術の基本に武道の極意あり
剣の道を極めた針ヶ谷夕雲(はりがやせきうん)
闘いの中ですべてが観える
普段の生活の中で道術を活かす
- 第六章 「天地顕幽在存(てんちけんゆうざいぞん)の知能」-輝きを放つ神の智慧(ちえ)
「天地顕幽在存の知能」とは
「種観霊(しゅみれい)」を使って中真に向かう
「理解」の鎌(かま)で「とらわれ」を刈り取る
「自分本位」と「自由自在」を指針とする
両極を観て真ん中の道を選ぶ
「なぜ見せられたのか」に意識を向ける
神からのメッセージは多種多様である
種観霊(しゅみれい)によって未来を先取りする
種観霊は四六時中やることが大事
新聞記事を使った種観霊の練習法
種観霊のポイントと注意点
童話と昔話を種観霊する
天地顕幽在存(てんちけんゆうざいぞん)の知能で「性」の真実をひも解く
天地顕幽在存(てんちけんゆうざいぞん)の知能で「地球と月と人類」の真実をひも解く
- 第七章 人類の最終章-霊止乃道(ひとのみち)へのいざない
啓示の中で一瞬に観せられたもの
絶対に外れない直感力
守護神と守護霊に意識を向けよ
啓示と奇病のはざまで
竹内満朋(まんぽう)先生の並外れた霊能力
道術の根源にあるもの
啓示と未来がつながった!
生命波の真の意味とは
氷河期に入りつつある地球
極寒の状況をどう乗り越えるか
“超”の付くカタストロフィーが人類を襲う
衝動殺人は今後も多発する
戦争の影は確実に忍び寄っている
仙骨のバイブレーションを高めよ
是(これ)を識る者は、是が助(たす)くる
天の彼方から宇宙人が、地の底から地底人が・・・・・・
眞言(しんごん)-神乃道(かみのみち)へ
「信じる」ということ
聖なる波動を受けよ!
「私」という中真からのメッセージ
- あとがき




