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MRTの書籍
医者がお手あげの病気は「仙骨」で消せ!(徳間書店)
緑の豊かな大木をみると、誰でもが、「ああ、大きな木だね」と、感心する。しかし、多くの人は、そのとき、地上の木より、はるかに大きく広がった根の存在に思いをはせることをしない。
大木を支えるものは、その地上の大木以上に地中深く張り詰めた根である。目で見える世界を、見えざる世界の生命力がしっかりと支えているのだ。
私がこの本で説こうとしているものも、まさに人間を支える「根」の部分である。
人は病気にかかると、減点法でものを考える。それまで、可もなく不可もなく、0(ゼロ)であったものが、(一)マイナスになったように感じる。しかし、じつは100点満点であったものが、99点になったと考えるほうが、ずっと本当に近い。
(まえがきより抜粋)
- 目次 -
- まえがき――すべての病気が消る「仙骨」の法則
病気という木の実から手を離せ
「医者がお手上げの病気」に希望を見いだすMRT良法
- 第0章 図で見るMAGNETIC READING TECHNIQUE
- 第1章 病気は「自分自身」であると知りなさい
人間をものとして扱う現代医学
人工透析のゾッとする現実
出産日も医師の都合が優先する
医師にいったい倫理はあるのか?
健康の主人公はあくまで人間の細胞である
ダニ退治はヒステリーのような反応だ
何もしない農業が最善
人間の肉体は、単なる物質や機械ではない
体はつねに自分に最善の反応を選ぶ
死人に症状はない!
糖尿病の恩恵
「自分」は2人いる
「内なる自分」と「外側の自分」のピントを合わせよ
地震の避難場所はかえって危険
仙骨は内なる自分のコントロール・センター
生命波をバイブレーションに変換する
MRT良法の成果は、MRT理論の正しさを証明する
- 第2章 心と体のバランスを司る仙骨
PART1
中心感覚は仙骨の最高機能のひとつである
バランスをとるという超能力
武道の神髄は、中心感覚に通じることだ
背骨は皿回しの棒と同じで、S字形に湾曲したほうが効果的
PART2
仙骨だから消せる脳・精神障害
精神分裂病は医者のレッテルはりにすぎない
MRTにSOS
かなしばり体験も仙骨の乱れによる
霊と霊障に対するMRTの立場
MRTは、こだわりを捨てさせる方向に働く
子どもの対人恐怖症が消える
パシビティ・レポートから
-いじめられっ子が再び保育園に通い始めた -
泣き声さえ出さなくなった異常な状態
5回目でノーリーディングの成果
◇
仙骨は、脳に先立つ機能である
パシビティ・レポートから
-てんかんで知恵遅れと言われたわが子が、好奇心を持ちだし、話し始めた -
言語障害、難聴で療育園へ
3度の精神薄弱が4度の軽症に
姉を追いかけて散歩を楽しむまでに成長
小学校にはいるまでには普通の子に……
- 第3章 トータルな健康は仙骨で創られる
PART1
仙骨で分かった健康の秘訣“歩く”
優れた設計思想に基づいた人間の肉体
人間の体は、地球上のすべての物質の集大成である
ヨガの呼吸法は達人の域に達して行うもの
中途半端な断食には死が待っている
霊的指導者はニセモノだらけ
歩くコツは足首の力の抜き方にある
弱った人は、歩かなければなお弱る
MRTの一筆書きウォーキング
PART2
「逆行」は人間の進化の証明
逆行は心身の大掃除
肉体は映像、精神はフィルム、仙骨は映写機
いわゆる好転反応、めんけん反応は嘘とごまかし
逆行の自動操法でギランバレーが軽快化
PART3
歯医者があなたの歯を破壊している
歯の病気を作り出しているのは歯医者だ
歯を抜くと目が悪くなる
歯石をとってはいけない!
歯の矯正は即刻やめるべきだ!
パシビティ・レポートから
-激しい逆行とともに、矯正した顎形が変わる -
あごの乱暴な矯正は成績にも影響した
死ぬほどの激痛も体の反応だった
体が子どものころにいったん戻って、やり直ししている
逆行現象は、月の満ち欠けの影響を受ける
PART4
健康という家の土台には“骨”組が重要だ
骨は、魂のひとつの表現のしかただ
カイロプラクティックの“背骨のゆがみによる神経圧迫”は否定された
古いレントゲン写真を続けて治療に使うカイロプラクティック
背骨の曲がった人にエイズはいない
- 第4章 仙骨バイブレーションは人生を左右する
CASE1
25年間吸い続けたたばこが吸えなくなり、猫背が消る
良法を受けて3日目に「タバコがおいしくない」
カイロプラクティックで治らなかった猫背が消る
CASE2
MRTによってホルモン剤から解放され、食事へのこだわりを捨てた私
かつて体操で痛めた箇所に逆行が集中
仙骨が過去の記憶を呼び戻す
頭で考えず、体の求めるものを食べよう!
- 第5章 一生つきあう? 頑固な慢性病をあきらめるのはまだ早い
CASE3
便秘・蓄膿症・だるさ、廃人寸前で救われた私
CASE4
5年も悩んだ自律神経失調症が回復に向かう
カイロプラクティックによる首の調整で目がおかしくなる
カイロで壊されて以来、仙骨には触れないようにしていたが……
CASE5
むち打ち後遺症も、精神的な不調も回復へ
CASE6
8年間苦しみ抜いた腰痛が嘘のように軽くなる
注射、腰の牽引、電気針……も卓効なし
仙骨から背骨に“電気信号”が走る
- 第6章 大切な子供の将来を医者に任せて大丈夫?!
CASE7
乳児を含め、一家でMRTのお世話に
動けないほどの激痛が1回で軽快化
妻に妊娠、0歳児の股関節障害も快方へ
CASE8
神経因性膀胱炎と膵腎症が軽快化 尿意を自覚できるようになる
MRTで過去の手術箇所が痛み、そして……
絶食の後、添加物に敏感になる
- 第7章 手術や薬が体をむしばむ
CASE9
ひどすぎると言われたアトピー性皮膚炎と吸引器を手放せない喘息が軽快化
注射や薬の投与は、量だけ多くなる
副腎皮質ホルモンはぜんぜん効かないばかりか
症状を一時とるだけなら薬を塗る必要はない!
カボス療法で失明寸前!
気功法の先生に追い返された!
肌が乾き、皮膚炎のない部分が増え始めた!
CASE10
手術の同意書で泣き寝入り 強直性脊椎炎/右肘手術/骨盤調整
病名もつかず、9年間痛みどめだけ
自分の内側から体力を回復していくのがわかる
CASE11
「意識不明で倒れる奇病」を1年間で克服
健康回復を図って始めたスポーツで倒れる
CASE12
30年前の豊胸手術による十余の病気が快方へ
年を重ねるほどにさまざまな病気を併発
薬漬けからゆっくり体が目覚めつつある
- 第8章 仙骨良法は誰にでもできる
CASE13
いくつかの事例
CASE14
MRTを始めて、“偶然の一致”が日常茶飯事となった
人間関係の持ち方が、劇的に変わった
存在の精妙な層へと、知覚の幅が広がる
仙骨はどうも「偶然はない」と語っている
CASE15
リーディンガーとパシビティの間から
予防注射を引き金に、入退院を繰り返す身に
膠原病の疑いを宣告されて……
「癌とかエイズなど、ポピュラーな病気なら……」
さまざまな逆行現象に体が揺さぶられる
病気という概念がなくなったとき「消った」という
逆行は共鳴する
- 第9章 仙骨に難病なし/8つのカルテ
KARTE1
全身性エリテマ・トーデス 膠原病の少女は自ら薬の服用をやめる
KARTE2
急性リンパ性白血病が、白血球数3900まで回復
治良した子の母親が自主的に薬を減らす!
KARTE3
脳梗塞発作から7年、治良3ヶ月で言葉が出た
KARTE4
糖尿病による血圧・血糖値が下がり始めた2例
- あとがき――病気を手放す贈り物




