『仙骨』はとても繊細な部分です。安易に扱うことはかえってお体に危険を及ぼす場合もあります。MRT以外にも仙骨療法を掲げる治療院はありますが、看板だけの類似療法や、骨盤整体などの流行から生まれた安易なサービスかどうかを、きちんと見極めてからご利用ください。できましたら、まず、28年間の実績を誇るMRTをお試しください。
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女性特有の臓器である卵巣と子宮。『仙骨』の正面に位置する子宮は、『仙骨』からの靭帯により支えられています。ですから、他のどの臓器よりも仙骨の影響をダイレクトに受けているのです。
MRTで仙骨のずれを正していくことにより、無理なく安全に、卵巣・子宮に関わるすべての不安定要素が消えていき、女性ホルモンのバランスから生じる全身的な不快症状も含めて、心も身体も女性としての本来の姿を取り戻していくことができるのです。 |
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子宮・卵巣に関する病気症状 |
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| ─ 生理痛・出血過多など |
生理のときの、腹痛、腰痛、イライラなどの痛みや不快感は、女性として生まれたので仕方がないもの、当たり前のものと思っていませんか? 生理のたびに、憂鬱になり、また、痛み止めなどのお薬を飲まれている方も少なくありません。
しかし実は、本来の生理はこのような不快感がなく、何事もなく訪れて3〜4日程でス〜ッと去っていくものなのです。子宮の内膜は、排卵に合わせて、増殖と剥脱を繰り返しています。ところが、仙骨のバイブレーションが低下すると、その作業がスムーズに行われず、内膜が肥大し過ぎてしまったり、剥がれにくくなってしまい、子宮内膜の交換がスムーズに行われず、その結果、出血過多や痛みを伴ってしまうのです。
MRT良法を受けることにより、子宮がいつも一番よい状態を取り戻し、またその状態を保つことができるので、内膜の交換もスムーズに行われ、生理のときの不快感が改善され、そのような症状が全くなくなったという女性が多くいらっしゃいます。
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| ─ 生理不順・無月経 |
人間の身体と月のリズムは非常に密接に関係しています。生理は月経と言われるように、月の一サイクル(新月から次の新月まで)である、29.5日に同調しています。本来、健康な女性は、満月あるいは新月にかかって生理が訪れるものなのです。自分の生理のサイクルが月のリズムに同調しているかどうか、月のカレンダーでみてみましょう。
生理のサイクルが狂っている方、年に数回の方から、無理なダイエットや薬の副作用で生理が止まってしまった方、早すぎる更年期障害で30〜40代での閉経の方まで、MRT良法で、仙骨を調整していくことにより、子宮・卵巣はもとより女性ホルモンの分泌も活性化し、生理のサイクルが調い、月のリズムに同調し、本来の安定した周期を取り戻していきます。
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| ─ おりもの・陰部のかゆみ・膣炎など |
仙骨に歪みが生じると、身体のバイブレーションが低下し、子宮機能も低下します。すると、膣内の酸性バランスも崩れ、膣内にカビ(真菌)が感染しやすくなってしまいます。(また、膀胱炎などの感染症のために抗生物質などを服用すると、同様に膣内の酸性バランスを狂わしてしまう元となります)そのために、おりものが増えたり、かゆみなどの不快症状が増え、炎症を引き起こしてしまうのです。
これらの症状は、抗真菌剤などで、一時的に症状を抑えられたとしても、同じ症状を繰り返してしまう場合が多いのです。MRT良法により、仙骨を調整していくことで本来の機能を高め、このような不快感からも開放されていきます。
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| ─ 子宮筋腫・子宮がん・子宮内膜症・卵巣脳腫など |
子宮筋腫などの病気は、現在、女性に非常に多いものの一つです。ひどい場合は、最終的には子宮を摘出するというケースも少なくありません。
これらの病気も、仙骨のずれによるもので、子宮が本来の機能を発揮できなくなった結果、このような病気、症状が起こるのです。
また、子宮に関する病気は、性生活にも大きく関係している場合が多いことが、MRTでの臨床によりわかっています。
MRT良法により、子宮筋腫や子宮ガンの進行が止まった、改善された、全く消えてしまったという臨床例は数多くあります。子宮内膜症、卵巣膿腫などについても同様です。
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| ─ 子宮下垂・子宮脱 |
子宮を靭帯により、吊り下げているのは仙骨です。仙骨に歪みが生じると、子宮の位置もずれてしまうことになり、子宮自体が下へ下へとさがってしまい、子宮下垂を引き起こすのです。それが性交痛や不妊の大きな原因のひとつにもなっていて、ひどいときには子宮が膣から外へずれ落ちてしまうこともあります(子宮脱)。
何よりもまず子宮を支える仙骨を調整することで、安全に無理なく子宮は本来の位置に戻っていき、心身共に女性としての機能を充分発揮することができるようになります。 |
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